その他編
クローバー [ clover ]
古くから幸福の象徴として世界的に有名なモチーフのひとつ。葉の1枚1枚には、それぞれ誠実・希望・愛情・幸運の意味が込められているそうです。
ケーキチャーム [ cake charm ]
欧米に伝わる慣習のひとつ。ウエディングケーキの下にリボンを通したチャームを置き、ゲスト(主に未婚の女性)に引いてもらうというもの。チャームにはそれぞれ意味があり、お守りとしても親しまれています。
結婚証明書 [ wedding proof ]
新郎新婦がサインする結婚の証明書。日本では特に効力はないものの、教会式や人前式での演出、記念として人気。アメリカなどでは公式書類として、役所でも通用します。
サムシングフォー [ something four ]
ヨーロッパには「4つの何か」を身につけて結婚式に臨むと幸せになれるという古い慣習があります。その4つには、「something blue」(何か青いもの)、「something new」(何か新しいもの)、「something old」(何か古いもの)、「something borrow」(何か借りたもの)があります。
サムシングブルー [ something blue ]
サムシングフォー(「4つの何か」を身につけて結婚式に臨むと幸せになれるという、ヨーロッパに伝わる慣習)のひとつ。青色は誠実や純潔を象徴し、また聖母マリアのシンボルカラーでもあるそうです。
席札立て [ card stand ]
披露宴会場でゲストを招く際、テーブルに置く席札立て。テディベアといった動物モチーフのマスコットがついたタイプなど、デザインはさまざまです。
テディベア [ teddy bear ]
幸福の象徴として世界的に有名なモチーフのひとつ。テディベアの由来は、以下の2つが有力といわれています。
- アメリカ
第26代大統領セオドア・ルーズベルトはくま狩りに出かけますが、1頭もしとめることができませんでした。同行していた人々が子ぐまを連れてきて木につなぎ、撃つように勧めたものの「スポーツマンシップに反する」とこれを拒否します。この出来事が話題になったのをきっかけに、駄菓子屋を営んでいたモリス・ミットム氏が大統領の愛称「テディ」を付けたくまのぬいぐるみを作ったところ、大人気を博します。また、大統領もこれを気に入り、ホワイトハウスに飾ったそうです。 - ドイツ
幼い頃に小児麻痺を患ったものの、見事克服したマルガレーテ・シュタイフはその後おもちゃ会社を起業。当初は動物のフェルト製のおもちゃを作っていましたが、甥のリヒャルトが、手足や首が自由に動くモヘア素材のくまのぬいぐるみを発案。当時としては画期的なものでしたが生産が困難なため、最初マルガレーテは難色を示していましたが、ついに生産を決意。アメリカでルーズベルト大統領に贈られたのをきっかけに人気に火がつき、テディベアは世界中に広まっていったといわれています。
ハート [ heart ]
愛のシンボルとしてあまりにも有名。その他にも、生命の意味もあります。
ブーケトス [ bouquet toss ]
ヨーロッパに伝わる慣習のひとつ。花嫁が未婚の女性ゲストに向かって背中越しにブーケを投げ、ブーケを受け取った人に幸運が訪れ、次の花嫁になれるといわれています。
ブーケプルズ [ bouque pulls ]
数本のリボンの内の1本にブーケを結び、未婚の女性ゲストに1本ずつ引いてもらい、ブーケを引き当てた人が幸運と共に次の花嫁になれるというもの。ヨーロッパに伝わる慣習「ブーケトス」の新スタイルとして人気です。
ペアレンツボード [ parents board ]
今まで育ててもらった感謝の気持ちと共に、これからスタートする新しい人生への決意を込めて大切なご両親へ贈るものです。
フラワーシャワー [ flower shower ]
教会の外に出る際やバージンロードを退場する際、ゲストが新郎新婦に花びらをまいて祝福するセレモニーのこと。花びらには「祝福」「清める」といった意味があるそうで、同様にライスシャワーもあります。
ホースシュー [ horseshoe ]
魔除けの力があると信じられており、悪魔から身を守ってくれると伝えられています。
メモリアルタグ [ memorial tag ]
ふたりの名前や新居の住所、電話番号、記念日(挙式日)などを刻印したオリジナルタグは、ゲストに配るプチギフトのラッピングなどにおすすめです。
ライスシャワー [ rice shower ]
教会の外に出る際やバージンロードを退場する際、ゲストが新郎新婦にまいて祝福するセレモニーのこと。ライスには「豊か」「子宝」といった意味があるそうで、同様にフラワーシャワーもあります。
リング [ ring ]
古代より続く愛の象徴であるリングには、「永遠に続く愛」という意味がある伝えられています。
リングピロー [ ring pillow ]
結婚指輪を置いておくためのクッション。欧米スタイルの挙式では、指輪は花嫁と一緒に入場する男の子(リングベアラー)に運ばれますが、その際、指輪を載せるために使用します。







